Building
a better future
with Science
ABOUT
150周年記念事業について
CONCEPT
150周年事業コンセプト
東京理科大学は、1881年の創立以来、科学の力で社会の未来を切り拓いてきました。
150周年を迎えるにあたり、私たちはその歩みを受け継ぎながら、社会や次世代とのつながりをさらに広げていきます。
学生、卒業生、教職員、保護者、地域社会、そしてこれから科学に出会う人々まで。
一人ひとりが科学の可能性に心躍らせ、共に未来を創造していく。
東京理科大学は、科学とともに、よりよい未来を築く挑戦を続けます。
LOGO
150周年事業ロゴについて
シンボルは、これまで連綿と理科大に蓄積されてきた知識や科学技術が「結晶化された知能の積層」となっている様子を表し、理科大が「知能の集約拠点」として発展してきた歴史そのものを象徴しています。また、「輪」のデザインは、知能の積層をつなぐネットワークと、「大学に関わる人と人をつなぐ絆(輪)」の意味が込められており、理科大の過去・現在・未来をつなぐ周年事業を表現しています。制作時から5年後、2031年時点でも"未来"を感じられる、理科大らしい挑戦的な表現と、未来的な映像展開や立体表現にも耐えうる必要性を踏まえ、ロゴマークでは珍しい三次元的な要素を取り入れています。
ロゴタイプは、150年の歩みが育んだ信頼と、その先に広がる未来への躍動を示しています。シンボルのエッセンスを継承した造形は、高い親和性と一体感を生み出し、シャープなニュアンスと前進するような疾走感が、新たな未来を切り拓く意志を象徴しています。「心」と「未来」の斜めのラインは、シンボルにある「結晶化された知能の積層」をモチーフとし、「心」の上部の一点には、未来への心躍る瞬間を表現しました。書体には、力強さと高い視認性を兼ね備えたユニバーサルデザイン書体を採用。多様な人々に親しみやすく、記念事業全体の想いを明快かつ一貫したメッセージとして未来へ繋いでいく姿勢を、力強く印象づけます。