ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.08.07
非相反な引力相互作用が、コロイド粒子集団の粗大化を止める
~大小の微粒子が引力の下で分裂と再編成を続けるアクティブクラスターを形成~研究の要旨とポイント 非相反相互作用は、非平衡系に特有の集団運動を生み出す要因として注目されていますが、多数の粒子からなる系で制御して観察できる実験例は限られていました。 大小二種類のコロイド粒子に交流電場を加えることで、粒子集団が静的な凝…
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2026.08.05
カーボンナノチューブの配向を狙った場所だけ調整する新たな光プロセスを開発
〜サブマイクロスケールの空間解像度で局所制御、次世代半導体デバイス実現に期待〜東京理科大学 大阪大学 理化学研究所 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 無配向なカーボンナノチューブ(CNT)膜に、偏光制御された超短パルスレーザーを照射して、特定の向きに並んだ構造を局所形成する新技術を開発しました。 サブ…
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2026.08.04
産学連携の共同研究による金融工学を応用したサッカー選手価値評価モデルを開発
東京理科大学 株式会社セレッソ大阪 ヤンマーホールディングス株式会社 東京理科大学、株式会社セレッソ大阪およびヤンマーホールディングス株式会社は金融工学を応用したサッカー選手の契約価値評価モデルを共同で開発しました。 本研究は、金融工学にお…
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2026.08.03
楽しい気分が、他者のかすかな笑顔への気づきを高める
~表情認識における気分一致効果とマスクの影響~東京理科大学 エクセター大学 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 研究の要旨とポイント 短時間のコメディ動画視聴によってポジティブな気分が誘発されると、かすかな笑顔の認識精度が高まることが明らかになりました。 この効果は顔全体が見える条件…
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2026.07.30
脳の発達を支える「もう一つのコンドロイチン硫酸構造」を発見
―新たな細胞外マトリックス構造を形成するGPR17陽性オリゴデンドロサイトを同定―順天堂大学 東京理科大学 日本医科大学 研究の概要 背景 内容 今後の展望 用語解説 原著論文 研究室 東京理科大学について 研究の概要 順天堂大学大学院医学研究科老人性疾患病態・治療研究センターの平澤恵理特任教授、東京理科大学薬学部薬学科…
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2026.07.30
熱を近赤外光に変換するカーボンナノチューブ膜
―中温域熱光発電の高効率化に道筋―京都大学 東京大学 東京理科大学 概要 背景 研究手法・成果 波及効果、今後の予定 研究プロジェクト 用語解説 論文情報 研究室 東京理科大学について 概要 東京大学大学院工学系研究科および京都大学エネルギー理工学研究所(兼任)の宮内雄平 …
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2026.07.29
AIが次々発見、スピン波を自在に操る人工結晶
~未踏ナノ磁性体を創成・解明する「ゆらぎ設計エージェント」~東京理科大学 筑波大学 横浜国立大学 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 量子コンピューターに向けた磁性デバイス構造を、AIを用いて設計することに成功。 遺伝的アルゴリズムを用いた設計エージェントにより、非自明なスピン波人工結…
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2026.07.29
ブラックホールの「爆風」、30万光年先まで到達―想定の100倍超のエネルギーを発見―
国立大学法人東北大学 国立大学法人金沢大学 東京都公立大学法人東京都立大学 国立大学法人大阪大学 学校法人東京理科大学 学校法人立教学院立教大学 発表のポイント ブラックホールから噴き出す風が、銀河を超えて約30万光年先までエネルギーを運ん…
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2026.07.22
東京理科大学、東京大学、清水建設、積水ハウスの産学連携
サステナブル建材に関する研究会を発足
― 建築物の脱炭素化・サーキュラーエコノミーへの移行に向け業界横断型の新たなプラットフォーム構築を目指す ―東京理科大学 清水建設株式会社 積水ハウス株式会社 東京理科大学、清水建設株式会社(以下、清水建設)、積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)は、東京大学とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評価…
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2026.07.21
mRNA-LNP ワクチンの高い効果を支える免疫機構を解明
――次世代ワクチン開発につながる新たな免疫機構――東京大学 東京理科大学 発表のポイント mRNA-脂質ナノ粒子(LNP)ワクチンは、従来のワクチンとは異なる抗原提示経路を利用して強力なCD8 T細胞免疫を誘導することを明らかにした。 リンパ節内の移動性cDC2樹状細胞がmRNA-LNPを…
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2026.07.16
原子層レベルの金属シールドで高温超伝導から「ノイズ」を シャットアウト
― 理想的な高温超伝導層を実現 ―東京大学 東京理科大学 上智大学 発表のポイント 3層型銅酸化物高温超伝導体において、外側のCuO2面だけを高伝導な金属状態にすることで、電荷供給層から伝わる乱れを遮断し、理想的なCuO2超伝導面を実現しました。 超伝導ケーブルにおける金属…
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2026.07.14
排外的ナショナリズムを「言葉の選択」から測る
~戦前日本の新聞30万件を分析、敵と味方を区別しながら高まる排外意識を明らかに~ポイント 戦前の日本で発行された約30万件の新聞記事を分析し、外国の地名表記の変遷から排外的ナショナリズムの高まりを定量的にとらえました。 排外的ナショナリズムの大きな高まりは、アメリカ・イギリスとの開戦年ではなく、その5年前に立ち上がって…
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2026.07.10
複雑な時系列を予測するリザバー計算の設計指針、鍵は信号の「時間スケール」
~高精度な予測に向けたリザバー計算のパラメータ設計指針を提案~研究の要旨とポイント エコーステートネットワーク(ESN)は低い学習コストで高精度な時系列予測が可能な一方、パラメータ設定によって予測精度が大きく変わるため、従来は試行錯誤や網羅的な探索が必要でした。 今回、ESNにおいて、予測対象の時間ス…
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2026.07.09
NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択
~ 日本発次世代ナトリウムイオン電池、早期実用化へ ~東京理科大学 早稲田大学 大阪大学 2026年(令和8年)7月9日付で、東京理科大学 駒場慎一教授が代表を務める研究課題「ナトリウムイオン電池の技術開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術…
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2026.07.09
説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上
~視線計測により、学習者が重要箇所を早く・長く見ることを確認~研究の要旨とポイント 授業スライドの情報を説明に合わせて少しずつ見せる累積提示法が、学習者の理解を助けることを明らかにしました。 視線計測により、累積提示法では学習者の視線が教員の説明に対応するスライド上の箇所へより早く、より長く向かうこと…
