ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
-

2026.10.27
小柴 篤史准教授の研究課題がJSTの2026年度創発的研究支援事業に採択
創域情報学部 情報理工学科 小柴 篤史准教授の研究課題が、JSTの2026年度創発的研究支援事業に採択されました。 研究責任者 創域情報学部 情報理工学科 准教授 小柴 篤史 研究課題名 ハードウェアとしてのOS: 物理制約を超える資源分離…
-

2026.10.23
小林 宏教授が創業した本学発スタートアップ企業「株式会社イノフィス」のマッスルスーツが毎日新聞デジタルに掲載
東京理科大学発ベンチャー企業、株式会社イノフィス(工学部 機械工学科 小林 宏教授創業)が開発した「マッスルスーツEvery」について、毎日新聞デジタルが掲載しました。 記事では「マッスルスーツEvery」が、日本軽金属の清水工場で導入され…
-

2026.10.22
グラフェン一次元ナノ構造体を高密度・高配向で実現
エネルギー・デバイス・機械応用が期待されるグラフェンナノスクロール(GNS)九州大学 科学技術振興機構 東京理科大学 大阪大学 東京工芸大学 ポイント 優れた電気的・力学的性質をもつグラフェン(※1)を筒状に巻いた形状のグラフェンナノスクロール(GNS)が、エネルギー・デバイス・機械応用の観点から近年注目を集めてい…
-

2026.10.21
金属-有機構造体におけるMg2+伝導機構の実験的裏付け
-ミクロな分子運動とマクロなイオン伝導の関係-理化学研究所 東京理科大学 島根大学 総合科学研究機構 J-PARCセンター 概要 背景 研究手法と成果 今後の期待 論文情報 補足説明 共同研究グループ 研究室 東京理科大学について 概要 理化学研究所(理研)開拓研究所小林固体化学研究室…
-

2026.10.19
水路網の設定が洪水時における流域の水収支に与える影響を解明
~数値解析における水路網の適切な設定範囲を提示~研究の要旨とポイント 洪水時の流域全体の水動態を正確に把握することが重要な課題となっていますが、数値解析において、水路網をどこまで設定すべきかについては十分に検討されていませんでした。 2023年9月に千葉県一宮川流域で発生した大規模氾濫を…
-

2026.10.14
小林 宏教授が第9回 立石賞 表彰式に出席
工学部 機械工学科 小林 宏教授が、公益財団法人 立石科学技術振興財団 第9回立石賞功績賞を受賞し、表彰式に出席しました。 立石賞の功績賞は過去に財団の助成を受けた研究者に贈られます。 「生涯にわたり自立した生活を支える」ことを理念に、装着…
-

2026.10.14
キラルな一次元ペロブスカイト半導体の理論模型を構築
~キラル結晶中の電子状態を少数の要素で読み解く~早稲田大学 東京理科大学 発表のポイント キラルな一次元ペロブスカイト半導体は、有機キラル分子と無機骨格を組み合わせた有機無機ハイブリッド材料で、素材の選択によって電子構造と光学特性が多彩に変化します。 複雑な結晶構造を持つこの物質群につい…
-

2026.10.09
汗中のイオンに応答する信号をリアルタイムで取得するセンサを開発
~長時間の事前調整なし、実際の作業現場で動作することを確認~研究の要旨とポイント 長時間の事前調整を要しないスクリーン印刷液絡型参照電極を、ナトリウムイオン選択性電極、カリウムイオン選択性電極、布および高吸水性繊維からなる試料搬送層、腕時計型の無線計測装置と一体化したウェアラブルセンサを開発しました…
-

2026.10.07
X線と近赤外光を組み合わせたライトシート顕微鏡を開発
-透明化処理を省いて脳深部の血管の可視化に成功-理化学研究所 東京理科大学 藤田医科大学 概要 背景 研究手法と成果 今後の期待 論文情報 補足説明 共同研究グループ 研究室 東京理科大学について 概要 理化学研究所(理研)光量子工学研究センター画像情報処理研究チームの横田秀夫チームディ…
-

2026.10.07
腎細胞がんの多くを占める「淡明細胞型」ではCTDNEP1高発現が予後不良と関連
~組織型に応じた予後評価の指標となる可能性~東京理科大学 日本医科大学 研究の要旨とポイント 腎細胞がんの約8割を占める「淡明細胞型腎細胞がん」では、脱リン酸化酵素CTDNEP1の高発現が、患者の予後不良と関連があることを明らかにしました。 一方、「乳頭状腎細胞がん」では予後との関連…
-

2026.10.06
髙𣘺 治 教授が研究指導した「耐震シェルター」が実用化
大規模地震の発生時には、特に旧耐震基準の建物の倒壊危険性が高いことが指摘されています。 倒壊しても建物内で命を守れる、安全な空間を提供するため、工学部 建築学科 髙𣘺 治 教授、富山県木材研究所、チューモク(株)の共同研究による「耐震シェル…
-

2026.10.01
Tsai型化合物の磁気状態を統一的に読み解く鍵は「格子定数」
~未知の磁気秩序をもつ準結晶・近似結晶の探索に新たな指針~東京理科大学 科学技術振興機構(JST) 東北大学 東京大学 北海道大学 名古屋大学 京都大学 日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 総合科学研究機構 研究の要旨とポイント Tsai型近似結晶において、従来用いられてきた価電子濃度(…
-

2026.09.29
活性酸素種が植物の維管束再生を促す仕組みを発見
~接ぎ木の新たな技術開発へ期待~帝京大学 東海大学 大阪大学 東京理科大学 概要 ポイント 研究の背景 研究内容 研究の成果の意義 用語説明 論文情報 発表者 研究室 東京理科大学について 概要 帝京大学理工学部総合理工学科博士研究員 大場裕介、同学科教授 朝比奈雅志らの…
-

2026.09.24
古屋 俊樹教授らによる研究課題がJSTのA-STEP産学共同 ステージII(本格フェーズ)に採択
創域理工学部 生命生物科学科 古屋 俊樹教授らによる研究課題が、JSTのA-STEP産学共同 ステージII(本格フェーズ)に採択されました。 研究責任者 創域理工学部 生命生物科学科 教授 古屋 俊樹 研究課題名 ナチュラルかつサステナブル…
-

2026.09.17
2026年度 私立大学で最も「教育力が高い大学」「研究力が高い大学」に選ばれました
株式会社大学通信が2026年度に実施した、全国の高等学校の進路指導教諭“オススメの大学”に関するアンケート調査において、本学は私立大学で最も「教育力が高い大学」「研究力が高い大学」に選ばれました。「教育力が高い大学」では2020年から7年連…
