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2026.05.07 Thu UP

本学研究推進機構 総合研究院の相澤 清晴教授が紫綬褒章を受章

本学研究推進機構 総合研究院の相澤 清晴教授が、紫綬褒章を受章しました。
紫綬褒章は、学術・芸術上の発明、改良、創作などにおいて顕著な功績を挙げた方に授与されるもので、今回は2026年4月29日付で26名が選ばれました。

相澤教授は、マルチメディア情報処理分野において、画像符号化、スマートセンシング、ライフログ・フードログ、漫画画像処理、360度映像処理などの広範な領域において、基盤理論の構築から応用、さらには社会実装に至るまで一貫した研究を展開してこられました。
これらの業績は国内外で高く評価されており、電子情報通信学会米澤ファウンダーズメダル(1990年)、日本IBM科学賞(2002年)、映像情報メディア学会丹羽高柳業績賞 (2013年)、IEEE Fellow(2016年)、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)(2025年)、日本放送協会放送文化賞(2026年)など、数多くの栄誉を受けられています。

<略歴>
東京大学 大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。
1988年に東京大学 工学部 助手、1989年に東京大学 工学部電気工学科 講師、1993年に東京大学 工学部電子情報工学科 助教授、2001年に東京大学 大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻 教授。 その後、同大大学院情報学環、大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 教授。 2025年からは東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 教授として、現在に至る。このほか、東京大学 情報基盤センター 特任教授、京都橘大学 教授、foo.log株式会社 取締役としてご活躍されています。

相澤清晴教授が紫綬褒章を受章
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