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2026.07.09 Thu UP

薬学研究科 分子薬理学研究室の大学院生2名が「ANZBMS 2026 Travel Award」をダブル受賞

この度、薬学研究科 薬科学専攻 分子薬理学研究室に所属する大学院生2名が、日本骨代謝学会より「ANZBMS 2026 Travel Award」を受賞しました。
本賞は、2026年9月6日(日)から9日(水)にニュージーランドのオークランドで開催されるオーストラリア・ニュージーランド骨代謝学会(ANZBMS 2026)において、優れた研究演題を提出した若手研究者や学生を支援・奨励する名誉ある賞です。
受賞した2名は本学会に参加し、国際的な舞台で自身の研究成果について発表を行う予定です。今後の更なる活躍が期待されます。

<ANZBMS 2026 Travel Award>

受賞者
薬学研究科 薬科学専攻 修士課程2年 柴田 和楽
指導教員
薬学部 生命創薬科学科 教授 早田 匡芳
受賞題目
脱リン酸化酵素Ctdnep1によるNfatc1の制御機構と骨髄球特異的Ctdnep1欠損マウスにおける破骨細胞分化の解析
受賞日
2026年6月
受賞者
薬学研究科 薬科学専攻 博士後期課程1年 中村 光希
指導教員
薬学部 生命創薬科学科 教授 早田 匡芳
受賞題目
小胞体局在型プロリン異性化酵素Fkbp11は破骨細胞分化に必須の役割を果たす
受賞日
同上

関連リンク
ANZBMS 2026
一般社団法人 日本骨代謝学会

分子薬理学研究室
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薬学研究科 分子薬理学研究室の大学院生2名が「ANZBMS 2026 Travel Award」をダブル受賞
左から:中村さん、柴田さん
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