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2026.10.19 Mon UP
シンポジウム「モレキュラー・キラリティー 2026」において本学大学院生および学生が優秀ポスター賞を受賞
シンポジウム「モレキュラー・キラリティー 2026」において本学大学院生および学生が優秀ポスター賞を受賞しました。
<優秀ポスター賞>
- 受賞者
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- 理学研究科 化学専攻 修士課程2年 江上 広晃
- 指導教員
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理学部第一部 応用化学科 教授 川﨑 常臣
理学部第一部 応用化学科 助教 根本 健司 - 受賞題目
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- アキラルなジフェニルジスルフィド類が形成するキラル結晶を不斉開始剤とする不斉自己触媒反応
- 内容
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シンポジウム「モレキュラー・キラリティー 2026」(MC2026)において、優れた研究発表(ポスター発表)であると認められた。
アキラル分子であるジフェニルジスルフィド類が形成するキラル結晶を不斉開始剤として用い、ジイソプロピル亜鉛の気相反応によって不斉自己触媒反応における不斉誘導を実現するとともに、その不斉増幅に成功した。アキラルなジスルフィド誘導体のキラル結晶化に着目し、これを起源とする高エナンチオ選択的反応を明らかにした点が高く評価された。 - 受賞日
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- 2026年9月1日
- 受賞者
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- 理学部第一部 化学科 4年 伊藤 凜香
- 指導教員
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理学部第一部 応用化学科 教授 川﨑 常臣
理学部第一部 応用化学科 助教 根本 健司 - 受賞題目
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- キラリティ反転を伴う可逆的固相ストレッカー反応:不斉誘導機構の検証
- 内容
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「キラリティ反転を伴う可逆的固相ストレッカー反応:不斉誘導機構の検証」に関する研究発表を行い、優秀ポスター賞を受賞した。
本研究では、固体イミンをシアン化水素蒸気にさらすストレッカー反応と、アミノニトリルを塩基性条件下で加熱・減圧する逆ストレッカー反応を行った。その結果、新たな基質において結晶不斉の反転現象を見いだした。さらに、可逆的ストレッカー反応における不斉誘導機構および結晶不斉の反転経路を詳細に検証し、アキラル化合物の結晶中における分子配列が不斉の起源として作用する可逆的ストレッカー合成を実験的に明らかにした点が高く評価された。 - 受賞日
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- 同上
関連リンク
シンポジウム「モレキュラー・キラリティー 2026」
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