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【参加者募集】宇宙教育プログラム2026 成果報告会の開催について(12/20)
宇宙教育プログラムについて
東京理科大学 宇宙教育プログラムでは、次世代の宇宙人材育成を目的として、高校生・大学生を対象に、実践的な宇宙教育を2015年度より行っています。
第4期宇宙教育プログラム(2024~2026年度)では、宇宙商用利用の最前線で活躍する企業と将来の宇宙ビジネスについて考える「スペースビジネスワークショップ」、パラボリックフライト実験を活用した「ミッションベースドラーニング」の2つを主軸に、全4回のBootcampを実施しています。
全国から参加する高校生は、ビジネスマインドを持ち、新たなミッションを開拓する力を身につけるとともに、大学生は高校生を指導するメンターとして参加することで、宇宙利用産業を先導する人材を育てる教育者・指導者としての資質を身につけることを目指しています。
このたび、2026年度プログラムの締めくくりとして、受講生たちの研究成果を一般公開の成果報告会として発表いたします。
2026年度は第4期宇宙教育プログラムの最終年度であり、今回が第4期最後の成果報告会となります。
微小重力環境での実験や、将来の宇宙利用・宇宙ビジネスに向けて高校生・大学生が取り組んできた挑戦と、その成果をぜひこの機会にご覧ください。
宇宙に関心をお持ちの方はもちろん、宇宙教育や次世代人材の育成に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています!
今年度の宇宙教育プログラムでは、受講生25名が3つのグループに分かれ、それぞれが独創的な発想をもとに、自らの手でパラボリックフライト実験を企画・設計・実施しました。
今年の各班の実験テーマは下記の通りです。
- μ1班 Fluid X(フルイド・エックス)
宇宙旅行時代を誰もが快適に:
微小重力下における多層メッシュ構造を用いた宇宙用生理用品の開発 - μ2班 Dr.DEBRIS(ドクター・デブリ)
微小重力空間における変形体の射出実験・デブリ回収機構への展望 - μ3班 みずあみ
高粘度流体のナットと紐周りにおける挙動観察実験
概要
- 日 時
- 2026年12月20日(日)10時30分~12時45分
(現地にて参加の場合:15時まで) - 会 場
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宇宙ビジネス共創拠点
X-NIHONBASHI TOWER 日本橋三井タワー 7階
(東京都中央区日本橋室町2丁目1−1)
- 参加者
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- 大分県立国東高等学校及び全国から公募により選抜された高校生 19名
- 東京理科大学及び他大学 学生(高校生を指導するメンターとして活動) 6名
- 株式会社宇宙の学び舎seed(学生のみで運営する宇宙教育ベンチャー企業)等
お申込受付期間
- 現 地 参 加
- 2026年10月27日(火)10時00分 ~ 12月04日(金)23時59分
- オンライン参加
- 2026年10月27日(火)10時00分 ~ 12月20日(日)10時00分
- 申 し 込 み
- こちらよりお申し込みください。
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宇宙の学び舎seed
東京理科大学宇宙教育プログラム事務局(学務部学務課)
